【クラウドファンディングの特徴を理解しよう】目標金額を達成するために大切な考え方

クラウドファンディングは資金が勝手に集まる仕組みではなく、集めることができるプラットフォームです。

その特徴を理解せずにいると、プロジェクトをオープンしたものの、中々支援が集まらず、目標金額に到達しないこともあります。

今回の記事では、クラウドファンディングで掲げた目標金額を達成するために必要な考え方についてお伝えしていきます。

クラウドファンディングの資金を集めるために必要な考え方

①3分の1の法則を理解する

クラウドファンディングの支援金には、3分の1の法則があると言われています。

これは、支援者層が3層に分かれるという意味で、支援の3分の1は「友人・知り合い」、残りの3分の1は「知り合いの知り合い」、最後の3分の1はプラットフォームにいる方や広告、SNS発信などで支援してくれる「外部の人」です。

基本的に、それぞれ30%ずつ支援が入ると言われていますが、立ち上げるプロジェクトの種類によって、その割合は当然ながら異なります。

例えば、ガジェット系や物販系で、広告運用を積極的に活用した方の場合だと「知り合い」の支援層が厚くなるわけではなく、「外部の人」と定義している新規層の方々が多い印象です。

一方でソーシャルグッド領域などは、起案者のコミュニティやこれまでの信頼構築の結果に依存する印象があります。

②自分にできることは「すべてやる」

だからこそ、ご自身が立ち上げるプロジェクトのジャンルを理解したうえで、「自分のできることで、宣伝活動をすること」を念頭に置き、プロジェクトの宣伝をしてください。

宣伝方法は多岐に渡ります。

・広告運用
・SNS発信
・イベントや催事への出店
・チラシの配布
・所属するコミュニティへのご連絡周り       等々。

SNSが得意な方なら、SNSを主軸に宣伝活動をすればいいですし、特にSNS発信に力を入れているわけではない方であれば、イベントや催事出店時にチラシ配布をしたり、コミュニティに顔を出したりなど、「できることはすべてやる」という考え方が重要です^^

クラウドファンディングで得られることは資金だけではない

クラウドファンディングで得られるのは、資金調達だけではありません。ご自身の実績として存分に活用することができます。

実際にあった例としては、クラウドファンディングへの挑戦をきっけけにして、ラジオ出演が決まったり、近隣の学校への登壇が決まったり、地元新聞社への取材を獲得したりなど様々な嬉しい展開がありました。

クラウドファンディングに挑戦し、成功したという実績は、今後も消えることはなく、その実績を活用しご自身の商品・サービスをもっと多くの方に知ってもらう、届けることを叶えられます。

クラウドファンディングは目標や目的を実現するための手段のひとつであって、成功することが最終ゴールではありません。

クラウドファンディングで得た、資金や支援者の想いを反映し、あらたな商品開発に着手するもよし、実績を活用してメディアへのアプローチを行うのもよし。

クラウドファンディングは様々な活用ができ、ご自身の望む未来にグッと近づける手段でもあります。だからこそ、クラウドファンディングを実施する目的や、自分が実現したい事はなにかを具体化する作業は必要です^^

特にクラウドファンディングは商品力の訴求のみならず、起案者の背景やストーリーを掲載できることも魅力のひとつ。

商品やサービスが開発された背景やこれまでのストーリーは、世界にひとつで、あなただから語れるもの。その内容をページにしっかり掲載することは、いわばあなたの想いを伝えてくれる宣伝ページにもなり得ます。

クラウドファンディングは、資金のみならず得られることがたくさんあるプラットフォームです。

クラウドファンディングに挑戦したいと考えていらっしゃる方は、「なぜクラウドファンディングをやるのか」を考えたうえで、ぜひ挑戦してみてくださいね^^

 

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