クラウドファンディングは、資金が勝手に集まるプラットフォームではなく、資金を集めることができるプラットフォームです。
プロジェクトを掲載して資金が集まるのを待つのではなく、積極的な情報発信をすることで、支援を集める手段です。
プロジェクト作成をしながら積極的に発信することが、プロジェクトを広めるカギになります。今回はクラウドファンディングを広めるためにしておきたい5つのことについて説明していきますね。
クラウドファンディングを広めるためにしておきたい5つのこと
1.支援者リストの作成
クラウドファンディングの支援者は、3分の1は「自分のお知り合いや友人、お客様」、次の3分の1は「知り合いの知り合い」、残りの3分の1が「プラットフォームやSNS、広報活動などを通じて知るまったく知らない人」と言われています。
そのために、必要になるのが支援者リスト。
繋がりが深い方、所属しているコミュニティ、プロジェクトを広めてくれそうな人たちをリストにしていきましょう。
支援者リストに記載する内容としては、「お名前」「グループ」「おすすめしたいリターン品」「支援見込み価格」など。現状どの程度の方々に応援してもらえそうか?を考えることが必要です。

2.SNSでの発信
SNSアカウントをもっていらっしゃる方は、クラウドファンディングの準備をスタートしはじめた段階から、SNSでの発信をしていきましょう。
既存のフォロワーさんに取り組みを知ってもらうチャンスでもあり、クラウドファンディングに挑戦する理由や背景、想いなどを知ってもらうチャンスでもあります^^
SNSでの具体的な発信方法については、以下の記事をご覧ください^^
3.イベントやマルシェへの出店
イベントやマルシェへの出店ができる場合は、積極的に足を運んでください。イベントやマルシェもご自身の商品やサービスを知ってもらうための大きな機会になります。
クラウドファンディング期間中にイベントやマルシェに出店し、チラシ配布を積極的に行うことで、認知向上につながった方も多くお見えです。

4.限定公開URLを共有して、事前のお気に入り登録の依頼
限定公開URLを活用して、事前にプロジェクトページを見てもらう取り組みも有効です。プロジェクトが公開しました!と唐突に連絡をするよりも、開始数日前から支援者リストの方々へご連絡をし、プロジェクトページのお気に入り登録を促す動きをしてください◎
お気に入り登録をしてもらうと、プロジェクト開始時に通知が届くため、公開直後に支援してもらいやすくなります。
「プロジェクト開始から3日以内に目標金額の30%以上の支援が集まったプロジェクトの成功率は、9割を越えるというデータがあります!初日の盛り上げを作っていきたいので、ぜひプロジェクトの拡散・支援の協力をしていただければ嬉しいです!」
上記のような例文に加えて、クラウドファンディングを実施することにした理由と背景、応援してもらうことでどんな未来が待っているのかの訴求ができればベストです◎
5.プレスリリースの掲載・広告の活用
クラウドファンディングに挑戦するタイミングでプレスリリースを作成し、地元新聞社などに取材してもらえるような取り組みをすることもおすすめです。
クラウドファンディングのプラットフォームによっては、トップページやニュースレターなどにプロジェクトを掲載することで、支援が集まる可能性もグッと高まります。
広告に費用をかけられる方の場合は、広告の活用も視野に入れていただけると、外部の方に知ってもらえる機会が増えます^^
知ってもらうための努力は、必須◎
クラウドファンディングに挑戦する際は、知ってもらう努力は必要不可欠です。オンライン・オフライン共に起案者の取り組み内容を知ってもらうための手段は多くあります。
あなたの取り組みを応援してくれる人、支援してくれる人、共感してくれる人は必ずいます。
その方々に、素晴らしい商品やサービスを知ってもらうためにも、できることは1つでも多く取り入れてみてくださいね^^
やもにクラウドファンディングの相談をしよう!
「事前準備に不安があるから伴走してほしい」
「クラウドファンディングについて詳しく知りたい!」等
クラウドファンディングや広報周りの相談・サポートを希望する方は、無料個別相談へのお申込みもしくはLINE公式アカウントよりお気軽にご相談くださいね^^
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