「通販やホームページで商品販売をしているけれども新規顧客獲得に繋がらない…」
「開発した商品が市場に求められているかが分からなくて不安」
「今までと違った媒体を活用して、販路拡大をしていきたい…」
すでに、商品・サービスを持つ方にとって集客の課題はつきものですよね。
新規のお客様と出会うためには、「知ってもらうこと(認知)」が必要です。
また、商品が売れる、売れ続けるためには、「お客様に求めてもらっている商品なのか」を調べることも重要な視点で、商品販売をする際には、お客様のニーズや反応を確認する必要性があります。
商品販売をするのに必要な「認知」「ユーザーのニーズ・反応」「販路拡大」このすべてを叶える可能性を秘めているのが、クラウドファンディングです。
今回の記事では、お客様に求められ愛される商品づくりをしたい方にとって、クラウドファンディングがおすすめな理由をお伝えしていきます。
愛される商品づくりをしたい方に、クラウドファンディングがおすすめな理由
支援者のニーズをいち早くつかむことができる
クラウドファンディングを実施すると、支援者の情報が分かります。これらの情報が分かることで、あなたの商品やサービスが「誰に求められているのか」をリアルに知ることができます。
支援者の年代や属性を理解できるというのは、商品を本格的に市場で販売するにあたって、重要なカギを握るデータとなり、商品を届けるための戦略に活用できます。
【クラウドファンディングで分かる支援者情報】
①支援者の年代/年代別の支援者数の割合
②支援者の性別/男女別の支援者数の割合
③支援者からの反応
④支援流入経路
男女別支援者の割合数と年代別の支援者数が分かることで、想定していたターゲット層とズレがないかを確認することに繋がります。
クラウドファンディングをすることで、ターゲットに設定している消費者層が実際に何を求めているのかを把握することに繋がりますし、商品やサービスがターゲットに適しているのか、どのように改良したらいいのかを判断する材料を得る事ができます。
また、支援者のコメントも確認できるため、お客様のリアルな悩みや欲求を確認することができ、それらを反映した商品のキャッチコピーを考えたり、刺さる魅せ方の訴求を考えられたりと、商品のブラッシュアップはもちろんのこと、認知してもらうためのアプローチ手段がグッと広がります。
商品を作ったけれど、売れないを解決できる
クラウドファンディングを実施するメリットとして、在庫リスクを抱えなくてよいことも挙げられます。
「商品が売れるか分からないけど開発をする」選択をとらなくても、クラウドファンディングで受注した商品数だけ生産すればよいメリットもあるため、「商品を作ったけど、売れない」という悩みを抱えることもありません◎。
【自社商品開発後、クラウドファンディングでテスト販売した方の事例】
自社商品を開発するにあたって、「市場に求められる商品なのか」を確かめるために、クラウドファンディングを活用された会社様。
クラウドファンディング開始前には、商品を体験できるイベントを開催し、お客様に体験してもらい、競合商品との違いをプロジェクトページにしっかりと記載したことで、開始24時間で目標金額を達成し、MAKUAKEのランキングにて1位掲載されることとなりました。
「お店をオープンしたい」というプロジェクトも同様で、オープンのタイミングに合わせて、クラウドファンディングを活用することで、どのような方が応援してくれるのかを事前に情報収集できます。
その方達に向けた商品を用意できたりと、市場のニーズに合った対応ができるようになりますし、オープン前の告知媒体として宣伝することも可能です。
オープン前にクラウドファンディングを実施して、目標金額を達成できれば、それらを実績にしてメディアアプローチすることもできますし、オープン時から話題のお店という認識をもってもらうこともできます。
実績ができる
クラウドファンディングに成功した後は、その実績を活用してメディア取材を申し込みアプローチができます。
クラウドファンディングで集まった金額と支援人数は、客観的な数値になるので、「クラウドファンディングで〇〇〇円集まった商品」という訴求は、実績としてかなり強い訴求になります。
愛される商品づくりに必要なのは、市場ニーズの理解
自分が作った商品やサービスが誰に求められているのかを確認する作業はとても重要です。
自分が作りたい商品やサービスを用意したとしても、それらを求めるお客様がいなければ、ビジネスとして展開していくことは難しく独りよがりになってしまうからです。
お客様の声を確認し反映しながら、愛される商品・サービス作りをしたい方は、ぜひクラウドファンディングに挑戦してみてくださいね。
やもにクラウドファンディングの相談をしよう!
「事前準備に不安があるから伴走してほしい」
「クラウドファンディングについて詳しく知りたい!」等
クラウドファンディングや広報周りの相談・サポートを希望する方は、無料個別相談へのお申込みもしくはLINE公式アカウントよりお気軽にご相談くださいね^^
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